2008年2月14日 (木)

彼と私とバレンタイン

今日はバレンタインですね!
実は男の子よりも女の子の方が平均的に貰う確率が高い日です。





さて今日は沢山のチョコを抱えて学校へ。
友達と後輩がメインです。
もちろん沢山の先生方にもお世話になっているので、先生方にも持ってきました。


もちろんその中にヤツならぬ彼がいるわけですよ。





本日のミッション:川村先生にチョコを渡す。





所属学年が違いますからねー…結構大変なんですよ、これが。
職員室何気に広いし。


仕方ねぇ、放課後行こう!


と思ったその時、ちょうど学校に来ました。




後の事は事情があって(無いくせに)割愛しますが、何とか渡せました!
あのあと足の震えが止まらなかったなぁ。笑





本日のハプニングは部室の鍵を暫く占領してしまったことです。
一、二年生のリスニング(本日学年末考査二日目)の際パニックになったそうです…!
しまった!

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2008年1月29日 (火)

彼と私と絡み合い

タイトルだけ見たらいやらしいイメージがありますが、18歳未満も大歓迎なのでご安心下さい。







先日所用があったので職員室へ。


職員室から引き換えそうとした時、後ろから誰かやってきました。



ご察しの通り、ヤツです。

いや、違う。彼です。




私は気付かない振りをして歩いていました。


前方から、一年のときからお世話になっている国語の先生がやって来ました。


挨拶すると、物凄い笑顔で挨拶されました。





あれ、いつもはあんなに笑顔じゃないのに…。





そう思った矢先、後ろから


「おはよう」



振り返るとヤツが…いや、彼が笑顔で立っているではないか!


どうやら、前を歩いていたのが私だと最初から知っていたようです。


「あ、おはようございます…」

と返した直後、

「お前はー!」

と言われました。




気付かないうちに悪いことをしたのかと思いきや、


「いや、なんとなく」




拍子抜けしました…。


仕返しと言わんばかりに、彼がコーヒーを入れていて背後に隙がある時は背中を叩いています。


そのかわり直後に捕獲。






運動神経が鈍いってこんなにも辛いんですね…。




暫く職員室通いが続きそうなので、彼が絡んでくるか私が絡むか、そんな日が続きそうです。

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2008年1月25日 (金)

彼と私と二次試験

今日も彼の元に行きました。

センターの判定が出たら報告に行く約束だったからです。


今日は担任との二者面談があり(In進路指導室)、それまでに二時間弱あったので、暇潰しにもなるかなー、と思いながら職員室へ。


入口には二年のときの国語の先生がいらっしゃっしゃいました。

私が国語の点数が伸び悩んで困っているとき、彼女は助け舟を出してくれました。

なのでまずは彼女に報告。
国語の点数が私にも信じられないほど上がったので、それを伝えると非常に喜んでくださいました。


そして本日のミッション。
川村先生の元に行きました。

彼を訪問したときは五限目で、彼の担当学年は修学旅行でいなかったため、一人悲しく音楽を聴きながら、ネットサーフィンもどきをやっていました。

最初は目隠しでもしようかと思ったんですが、騒ぎになったら面倒なので(なるのか?)、そっと近づき、

「こんにちはー」

最初ゆっくりと振り返り、私だとわかった瞬間「来たねー」と言わんばかりの笑顔。


「どうだった?」

と聞かれたので、正直に、ちょっとまずいラインですかね、と答えると、

「そんな事言いながらB判定とかだろ」

と言われました。とんでもねぇ!

ボーダーなかったですよ?と言うと一言

「チャレンジャーだね」

すると彼は何故か私の志望校をずばりと当てました。
というか「だったよね?」と言ってたので、知っていた模様です。

「(学部)どこ?」

と聞かれたので、どこだと思いますか?と聞くと、

「経済」


ブーッ。
結局直後無事に言い当てることが出来ましたが。


彼は大学時代経済だったようで、「専門外だ…」と何故かぼやいてました。

そのすぐ後、何故かニヤニヤしながら見て来たので、何でそんな目で見るんですかー、と言うと、


「元からこんな目。」

反論の余地無しでした。

頑張れ!という後押しもあり、志望校を受験することに。
今度は合格の報告が出来たらな、と思います。


本日のオチは、面談の待ち時間に進路指導室前で川村先生に遭遇したことです。
(訪問後約一時間半経過)

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2008年1月23日 (水)

彼と私とセンター入試

18日、ちょっと不安材料があったので彼の元に。


その場で質問に答えてもらえるかと思ったら、予想に反して「今日何時に終わる?」



その日はセンター会場の下見とかあって午前中で帰る日でした。

「12:00になったらすぐに帰りますけど…」
だから今から答えてくれる、という訳でもなく、
「終わったらすぐに俺のところに来い。」


その割に放課後すぐに行ったら
「これ一秒でわかったよ(満面の笑み)」



ああだこうだしてるうちに、話が代わり
「鉛筆もらった?」




現社の放課後課外の最終日、川村先生が買ってきてくれてた鉛筆。

自分の授業を取ってくれた皆が合格するように、と願掛けをした鉛筆。

でもそれを家に置いて来ちゃって。


個別に取りに来て下さい、という話だったんです。




そしてその時、私はまだ貰っていませんでした。

すると彼は急いで取りに行き、持ってくるやいなや照れ臭そうに渡してくれました。


「これ渡したから、もう大丈夫。
これ持っててセンターの結果悪くても、俺のせいにするなよ!」



必死になってそう言う先生があまりにおかしくて、私はずっと笑ってました。


最後に、センターが終わったら結果を伝えに行く、という約束をして帰りました。






そして21日、良かったのか悪かったのか、現社の点数が出ました。


彼の期待が高かった分、あまり話したくない点数でした。



どうせ明日があるし、明日行くか。

ということで、別の先生の元へ借りていた参考書を返そうと職員室へと向かいました。



そこには同じクラスで同じ志望校の男子がいました。

「望月さんどうだった?」


話をしていると、彼は結構センターで失敗してしまったんだそうです。
もうだめ、二次でも挽回できない、と。

私がそんな事ない、逆転可能だって、一緒に頑張ろうよ、そう言っているときでした。



職員室から出てきた川村先生に遭遇。


クラスメートと話していたにも関わらず、すごい勢いで接近してしました。
なのですごい勢いで後ずさり。

ですが運動神経の良い彼には敵いません。
すぐに捕獲されました。


「お前どうだった?」
と聞かれましたが、あまり答えたくなかったので
「え、何がですか?」
と答えると、すごい顔で見つめられたので、ああ、現社ですか、と言って機嫌取り(?)




興味津々に何点?と聞く彼に「何点だと思います?」と聞くと、自信満々に


「93点!」


そんなに取ってませんがー!





クラスの男子がそばにいましたので、小さい声で点数を伝えると、事情を知らないためか大声でオウム返し。


ばらすなワレー!






そんなこんなで、彼との不思議な関係は続いています。


そしてまた、珍事件発生の予感…。

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2008年1月16日 (水)

彼と私と現代社会

ここ最近彼の所に通いっぱなしです。
一年生の女子からかなりの人気がある、地歴公民科の講師の先生である川村先生(仮名)。


彼はうちの高校の卒業生で、今年26歳。
気さくなイケメン講師なんです。


もともと私は彼の担当クラスの生徒ではありませんでした。
彼は一年生の世界史と、三年生の理系だけを担当としています。



しかし、あることをきっかけに、彼に教えてもらうことに。



最初は現社が圧倒的に悪かった私だったのですが、最近は努力の甲斐あってか、断トツ良い成績を残しています。


ですが、他の教科がかなり悪かったりするので、現社で取れる点を稼いでおこう、と思い、彼に個人的に質問に行くことにしました。





それから、彼との不思議な関係が始まりました。





課外の時は優しくて、丁寧で、言うならば紳士。

文系がどこまで出来るか知らないため、「わかりますか?大丈夫ですか?」と不安そうに確認。

私が風邪で欠席したときは心配してくれたんだそうです。




しかし、欠席していたときのプリントを取りに行くや否や、態度急変。


もちろん彼が優しいことは変わらない事実です。

でも…その対応は先生と生徒というか、先輩と後輩というか、友達同士というか…あれ?



その裏付けとして、私が彼の所に質問に行ったときには、「貴様ァ!」と言われました…もちろん冗談半分ですが…。
あれだけわからない所ない?って聞いたのに…と。



質問に行って、問題を出されたときに答えられなかったらアッパーもどきされました。



先週も、昨日も、今日も呼出しを喰らったため、彼の元に行き、説明されては「わかってないね」と言われ、八割取りたいと言えば「ああ、無理だね」と言われ…。





よそよそしさがなくなって、親しくなったのは良いんですが、親しくなりすぎたのか何なのか、ホントに不思議な関係になりました。






課外が始まって暫くすると、友人が「川村先生って絶対刹那気に入ってるよね。いっつも見てるし、休んでた時困ってたもん。」と言い出しました。




それはホントなのかは別として、彼が私にとってちょっと変わった存在になって来たのは事実です。






さて、センター明け、何が起こるやら…。

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2007年4月22日 (日)

進展・・・?

珍しくこのカテゴリーで某先生以外のことを書きます。笑


先日書いた後輩の話。

合同専門委員会の前の日に部室に来ました。しばらく部室にいていろいろ話をしてくれました。
やっぱり担任とか某先生とか、声の大きい先生方が迷惑をかけていたようです・・・笑


世界史の先生(学校で一番カッコいいと噂)がまた凄く面白いんですよ!キャラが濃いっていうか・・・。
で、その話で盛り上がる事に。
すると後輩が「今日○○先生(世界史の先生)が凄かったんですよ!」と。
誰に話しかけたのかな、と思って顔を上げると、彼はまっすぐ私の方を見ていました(自惚れか・・・?;;)。
「あ、やっぱり?」ってその場の返事をしたんですが、よくよく考えたら世界史選択は私だけで、同学年の子に敬語なんて使わないですからね。

つまり私に話しかけたってことじゃないですか・・・!(ワンテンポ遅れた返事に後悔)

するとふと「あ、そういえばカラオケの事なんですけど、何かその日部活入っちゃって・・・空けようと思えば空けれますけど・・・」と言ってきました。

私が計画者なので律儀に私にどうしようか聞くあたり、可愛らしい子だな、と思いました。

とりあえず「んー・・・空けれるなら空けて!」と言いました。自己中だな・・・;;
でも笑顔で「良いですよ、じゃあ空けときます。」と言われました。優しいなあ・・・!

で、運命の委員会(あまりにもウチの学年の正副委員長が頼りないので不安で)←お前何様
彼は次期副委員長なので、一応まとめ役でした。
しかし初めての委員会なので何をして良いのか分からず。
私はすでに彼がいないことに気付き、委員会が開かれる場所まで全力ダッシュしました。

見事に彼はすることが分からずボーっと立っていました。なので私が指示する事に(彼に)。
すると見事にテキパキと指示をしました。頼りになります。

で、委員会が始まる直前に色々あって(割愛するな)男子の方に行きました(基本は男女別の活動なので)。
ウチの学年の方の副委員長に指示をしようとすると、全部彼が受け答えしてくれました。・・・オイシイとこ取りですかね?笑

そんな訳で彼とより触れ合えた2日間なのでした。

そういえば先日「カラオケの一週間前までには詳細を決めておくから!その方がバタバタしなくて良いし、余裕が出来るでしょ?」と言いつつ放置していたので、詳細をあわてて決めて一括送信しました。

真っ先に返事をしてくれたのは彼でした。きゃいきゃい
というか、返事を返してくれたのは彼だけでした・・・!


でも同じ階(というか隣のクラス)なので頻繁に会うのに何故かあっていることに気付かず、シカトしていることが多いんですよね・・・;;かなり後悔しています。


よし、明日からも頑張ろう!我に力を!

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2007年3月14日 (水)

ホワイトです!

いやー、今日アサデス。を録画してもらってたのを見ました!
良いキャラしてるよホワイト・・・!もうすっかりファンですよファン。

これからずっとKBCで開幕戦CMが流れるみたいですしねvそれも見ました!面白すぎる・・・!


や、言いたい事はそっちじゃなくて。

今日はホワイトデーでしたね!お返しいっぱい貰っちゃいまして幸せな望月ですどうも!(しつこいな)

去年同様、某数学の先生(以下:彼)から貰っちゃいましたよv


そんな訳で運命もどき。

今日はクラスマッチだったので教室にはよらず、ずっと部室にいた望月さん。
今日はホワイトデーという事で、副任の先生と生物の先生にお返しを貰いました。

そして今日は数学の課題の提出日。提出の先生はもちろん彼です。

部活(?)とはいえ、提出が遅れて「何やってるんだよー!いつからそんな子になったんだ!!」と言われるのがイヤだったので、部室で着替えた後に提出に行きました。

そこに彼の姿はありませんでした。

車はあったので来てたのでしょうけれども、とりあえず職員室にはいなかったので、「しめた!絡まれなくて済む!」と思って、彼の机にノートを置いた後そそくさと部室に帰りました。

数分後。

後輩の男の子(以下:A君)と仲良く話していた時の事です。
入り口のドアのところに立っていった望月さんは、ドアに背を向けてA君と話していました。良いムードだったその時、

コンコン

ドアを誰かがノックしました。

振り返ってみると

「望月はおるかー?」

彼でした。
望月さんは入り口にいたため、振り返ると目の前に彼がいたので飛び上がりそうになりました。

「ちょっとここで待ってろ。」

廊下に引きずり出されて、しばらく部室内のA君にアイコンタクトで助けを求めました。
すると
「いやー、小さくて悪いね!ホント悪いんだけど、はい。これ。」

去年と同じ袋。
去年より小さい箱。

でもとにかく嬉しくて、ありがとうございました!を連呼しました。

その後。
会うたびに微笑みあいましたとさ。(何やってんだ)


本日の収穫:A君と仲良くなった事!(あれ、彼はどこいったの?)

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2006年7月31日 (月)

熱くとばしても ゴールはこないぜ Midnight Road

*これは 2006/6/10(土) の日記です*

byLead(笑)「偶然と―」よりもぴったしかもしれない。フフ(∑怪)


ディスティニ5。
本日は文化祭でした。そんで。
望月さんは所用があって職員室へ。すると職員室には友が2人(以下:1、2)がいました。2人は下にいた生物の先生と話していました。

「―?なんだろう。あ、先生か。」

そう思って窓を開けようとしたとき、

珍しく某数学の先生(以下:彼)が徒歩でやってきました。電車で来た模様。
彼は望月さんの方を見上げて歩いていきました。望月さんは窓を開けようと手を上げたまま何もせず彼を見つめていました。


用事を思い出してはっとした望月さんは廊下をダッシュしました(お行儀の悪い)。すると階段で彼とバッタリ。

「あ、おはようございます(照)」
「ん、おはよう」

そこでふと思い出しました。望月さんはある企画の司会をするのです。いつも将来の夢を大衆の前で(そんな大袈裟な)ばらしている彼に一度で良いから頑張っている姿を見てほしいのです。(この地点で部活ばれてる気もしますが)

「あ、先生・・・。」
「ん?」
「今日(企画名)で司会するんですよ!よかったら聞きに来てくださいv」
「ん、わかった。今日はお前が○○(ばれてる気もする将来の夢/でもあえて伏字)になるんだな。」
「ハイv」

そして昼。
彼は結局そこに姿を現すことなく、その企画は終わってしまいました。(司会の時間を言わなかった事が原因なんですが。)
企画が昼ごろに終わったので友人2人と食堂に行きました。2がジュースを買ってきてくれて飲んだのですが、1だけ飲み終わりませんでした。結局1はジュースを持って歩く事に。

文化祭は当然歩きながらの飲食は禁止です。
1は(バカな事に)ストローをあご(というか口付近)にあてて歩いていました。
2人の仕事の都合で靴に履き替えて外を歩いている時に、


彼は外にあったテントの下に別の先生といました。(※係の仕事のため)何となく視線を感じたそのときでした。



「おい!!!こっちに来い!」


望月さんは初め財布を持って歩いていたので外に出ると間違えられたのだと思いました。


「や、外に出たりなんかしないですよ!」
「違う!こっちに来い!!!」

望月さん達は何がなんだかわからず(誰が怒られてるのか、とか)顔を見合わせていると、もう一人の先生は落ち着いておっしゃいました。


「歩きながらモノを飲んではいけませんよ。」

「「「あ。。。」」」


1が呼ばれてもう一人の先生に指導をされていました。次の瞬間、


「おい望月!なんで1を注意しなかったんだよー!なんで1を注意しなかったんだ!」
「んな!?いや、気付かなかったんで・・・・」
「気付け。」


そんな無茶な!?と思っていると気付いたら望月さんはテントの下にいました。大方無意識で遠くから話しては喉を痛めると思ったのでしょう。

「気付けよー。」
「いや、気付かなかったんです。すみません。」

いろいろと言い訳を2、3分していた時、2が
「ちょっと1と向こう行ってくるから刹那そこで待ってて。
とむごい言葉を言い残して去っていきました。そのとき、


「そういえば望月は企画の司会いつからした?」
「え、プログラム5番からです。」
「あ、俺5番までいたんだよ。お前が来いって言ったからさ。」
「あ、そうだったんですか。」
「声が違ったからてっきり望月はしないのかと思った。」
「や、しましたよ。」
「ああ、そうなのか。放送してると声が変わるんだな」
「あ、そんな事ないですよ、一緒ですよ。」
「いや、違った。凄かった。流石だなー」
「ええ、そんな事ないですよ。」


そんな会話を繰り返した時、彼がふとこんな事を言い出しました。


「望月、課題の再提出はどうなった」


望月さんは心の中でヤバスと思いました。でも以前、水曜日分の再提出なので水曜に提出しようと思っていたのです(過去ログ参照)。

「まだ提出してないじゃないか。質問に来いよ。」
「や、聞きに行こうと思ったんですけど・・・・・」
「けど何だ。」
「そのとき参考書(過去ログ参照)持ってなかったので・・・・」
「持ってなかったら来ないのか。」
「や、だっていっつも借りっぱなし(聞きに行くたびに冊子を借りている望月さん。)じゃ悪いじゃないですか。」
「悪くない。問題ない。」

そう言われたのでちょっときゅんとして「じゃあまた今度聞きに行きます。」と言いました。
そのとき彼に「お前、1と2に置いて行かれてるぞ」と言われたので青春ドラマにありそうな走り方をして去っていきましたとさ。







あ、拍手凄い事になってました。あざっす!

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偶然という名の必然

*これは 2006/6/8(木) の日記です*

byロード・オブ・メジャー(笑)
きっと某数学の先生(以下:彼)と私にはこの曲が似合うんですよ!


そんな訳でその4。今日の話。


昼休み、望月さんは文化祭のバザーに出すものを部室においていたので、部室の鍵を取りに行きました。昼休みまでにある建物にそれを持っていかなくてはなりません。

鍵をとった後、前方から先輩が。

「あれー、刹那ちゃん?どうしたのー?」
「あ、昨日の続き(?)ですよ。(昨日も同じことしました)」
「あ、そうなんだ。」
「ハイ。そんな訳で鍵返しに行きますねー。」

そういって望月さんは職員室の顧問の先生のところへ鍵を返しに行きました。



先生の机の横に鍵をかけた後、さあ部室に戻ろう!という気持ちで振り返った瞬間、



望月さんのすぐ傍にまるで狙ったかのように彼が立っていました。



「どうしたんだ」
「え?」
「どうしたんだ」
「え?え??」
「どうして・・・」
「ココに居るかってことですか?」
「うん、そう。」
「あー、ちょっと部室の鍵を取りに・・・・」
「ふーん、そうか・・・・」



そのとき望月さんは、はっとしました。
水曜日の課題提出、1題だけ解くのがあまりに面倒だったので回答をサボりました。
ちなみに彼はあまりにも優しいので、空欄にしておいても怒りませんでした。しかし空欄のまま提出する人が多いため、空欄で出した人はペナルティーを科されるわけです。
しかし望月さんのノートには
「○(問題番号)→次回提出
    または質問に来ること!!
    無抵抗ではつまらん!!」
と書かれていました。なんとかペナルティーは免れたわけです。




「あ、あの!」
「?うん?」
「この前の課題ですけど、あれはやらなかったんじゃなくて、解らなかったから、友達に聞こうと思って、そのまま学校に来て、するのを忘れて提出しちゃったんです・・・・。(ほとんどが嘘のため若干詰まる/コラ)」
「ん。いい。次にきちんと提出すれば良いだけだから。」
「あ、ハイ。」
「お前ならきちんとするって信じてる。」
「え・・・・」
「信じてる。」




そういって職員室のドアを閉めました。ガラス越しに2秒ほど見詰め合ってうなずき合いました(変人どもめ)





でも今日も会長さんにきゅんってしたんです(またか)




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うんめー

*これは 2006/6/7(水) の日記です*

美味い、と叫んでるみたいだ(笑)
前日の運命を書きたかったですが、今日運命の出会いがあったのでそっち書きます。






運命!その3。

今朝。文化祭のクラス企画で先生の写真を貰いに行きました。
望月さんは学校で一番イケメン(と噂)の先生。
ですが何分待ってもいらっしゃいません。諦めて職員室を出ようとした時でした。

某数学の先生(以下:彼)が職員室に向かってやってきました。
望月さんが「失礼しました」と言って職員室から出てきた時、おもむろに彼は職員室のすぐ横に有る時間割変更を記入する黒板の前に止まりました。


「どうしたんだ、望月。」
「へ?」
「どうしたんだ、望月。」
「?何がですか?」
「課題。」


望月さんはうっ、としました。先日行われた課題考査がさっぱり分からずじまいで、200点満点中15点いけるのかなというレベルだったのでそこをつかれたくはなかったのです。そしてそのテストはまだ返ってきていませんでした。



「・・・そんなにひどかったんですか?」
「相対的にはよかったけどお前にしては悪かった。」
「・・・。あれはー・・・無理でした。難しかったですもん。」
「そんな事ないよ、お前ならできる。」
「いやー、厳しいですよ。」
「いや、絶対できる。」


珍しく穏やかな表情と口調で話す彼。
まあ朝からハイテンションでも困るなと思った望月さんは言いました。

「・・・あれが私の実力なんですよ」
「いや、違う。お前は、絶対にできる。」

そして彼は去っていきました。
何処と泣く落ち着いた雰囲気に大人の魅力を感じた望月さんは彼の去っていく背中を見つめました。





その数分後、望月さんとその仲間たち(要するにクラスメート)が職員室前にいたとき。
みんなは彼にあいさつしました。望月さんは一番彼から離れていたし、さっき会話したのにあいさつするのはどうかな、と思ったとき、


彼はあいさつしてくれた人に何も言わず、望月さんの方だけを見つめて笑顔で職員室へ戻っていきましたとさ。







でも今日は生徒会長さんにきゅんとしたんです(何を)





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運命(まだやるのか)

*これは 2006/5/8(月) の日記です*

運命(∑でた)
その2。その1よりも前の話。4月中旬でしたかねー。

望月さんは部活も行かずに夜遅くまで学校にいました。
なぜなら望月さんは色々事情があって合唱部の方に行って、伴奏をしていたからです。

その日の夜7時。
一緒に言っていた部活の友達が「ちょっと部室に荷物を取りにいってくるから!」と言ったので、望月さんは「じゃあ下で待ってるよー。」と言って下足付近で待っていました。

待つ事2、3分。
上からパタパタとスリッパで走ってくる音が。
「あれ、友?(いや、きちんと本名で考えてましたよ。)もう戻ってきたの?早いなー。あれ、でも友は裸足だったハズ(注:うちの学校はスリッパです。)」と思った望月さんは階段の方を覗いてみました。



「「!?」」



なんと降りてきたのは某数学の先生(以下:彼)
彼は「望月はまだ学校に残ってたんだなー」という目で見てきました。

望月さんは「マズい。」と思いました。なぜなら望月さんは将来の夢に関係する部活をしていて、その将来の夢を誰にも明かそうとしなかったある日、彼がズバリ言い当ててしまったのです。そしてそれから話をするたびに廊下で大声で暴露されてしまっています。

「絡まれる!」
そう思った望月さんは顔を伏せました。


「なぁ、クラスメイト(もちろん本名で/以下略)はもう帰ったのか?」
彼はこういいました。
その子は部活動が違うのでもう帰ったかどうかなんて望月さんが知るわけがありません。
ちなみにその子は古文の先生に怒られてその日居残り勉強をさせられていました。

「だから(上記説明後)、残ってたと思うんですけど・・・・あれ?でもさっき見た限りでは電気はもう消えてましたよ?」
「うん、俺も課題を提出してなかったから残してたんだよー。」
「知りませんよ」
「俺の参考書(週課題に使う/もちろんこれも参考書の名前で)持って帰ってから・・・・・!」
「良いじゃないですか、別に」
「!ダメに決まってるじゃないかー!いろいろプリントとかはさんでるんだよー。」
「そうですか・・・」

しばしの沈黙。

「そういえばまたお前のクラスのクラスボックスにプリントとかがいっぱい・・・・」
望月さんは「またか」と思いました(過去ログ参照)
なので反論しました。
「・・・別に!私は連絡係とか日直じゃないからそんな事言われても・・・」
これが仇となってしまったのです。
「!!別にお前にせー!(せ:「しろ」という方言)って言ってないじゃないか!今からクラスの係に伝えとけよ!って言おうとしたのに!ひどいじゃないか、望月。ひどいぞ望月。俺を疑ったね。」
「あ、え!?そうだったんですか!?」

すると友が降りてきました。それに気付いて彼は去っていきました。
友は「どうしたのー?」と言ったので「何にもないよ」と言い、彼にさよなら、と言おうとした直後でした。



「望月、こっちに来い。」



え!?私だけ!?友は!?なんて思いながら彼のもとへ「えー、何でですか!?」など喚きながら行きました。

彼が向かっている先は暗い校舎。

望月さんはコイツは電気もついていないのにクラスに行ってその子がいないことを確かめさせるのかと思いました。


すると下足箱の方へリターン。

「その子は何番か。」



結局その子の下足箱を開けて、その子がいないことを確かめさせられた望月さんなのでした。
他人の下駄箱空けるって気が引けますね(苦笑)






まだまだ話はありますとも!笑

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プロポーズだと信じたい。

*これは 2006/5/3(水) の日記です*

先日の話。


運命・その1
ある日(先週の月曜日)、望月さんのお姉さん(以下:及川さん)がインフルになってしまいました。
望月さんのお母さんがお手紙を書いたので、望月さんはそれを職員室に持って行きました。
3度行ったのですが、及川さんの担任の先生がいらっしゃいません。
3度目はさすがに時間がなかったので職員室で望月さんは小パニックを起こしました。
するとそこへ某数学の先生(以下:彼)が。

「お前はさっきから何をしてるんだ。(注:この日望月さんは7時30分前の段階で3度会いました」)」
「えー、いやー、実は(以下略)」
「んー、じゃああそこに○○先生(及川さんの学年の学年主任)がいらっしゃるから渡したら?」
「(・・・・・ん?)」

ここでひじに違和感を感じた望月さん。望月さんは感触でひじを掴まれていると感じました。

「(まあいいや。)はい、ありがとうございます。」



そして、運命の6限目前の休み。
隣のクラスが彼の授業で、次が望月さんのクラスの授業でした。
望月さんは(奇跡的に)数学がクラストップらしいので、彼の授業は受けられません。
そして、その日は望月さんは板書の日。友達を待っていましたが、時間がなくなってきたので、「先に行ってるね!」と告げて教室を出ました。
教室を飛び出すと、隣のクラス(注:進行方向と逆)から彼が。


「望月にはお姉ちゃんがいたんだなぁ。」
「∑うん!?あ、ハイ、そうです!」(つまり後ろから声をかけられる)
「じゃあ年子なんだなぁ。」
「・・・そう・・・ですねぇ。・・・・あれ?前にも姉の話しなかったですかね?」(気付いたら一緒に同じ方向に向かって歩いている)
「そうだったかなぁ。・・・・俺は望月の話を聞いてないんだな」
「あはは」
2人とも苦笑。しばらくすると本当に時間がなくなってきたので望月さんはせかせかと歩き始めました。


すると背中から声が。
「望月は新しいクラスで淋しいのか?」

望月さんは一人で歩いていたため、初め、「この人は私が友達が居ないと思ってるのか。」と若干怒りました。
でも上手く聞き取れなかったので、

「え?」
「だから、望月は新しいクラスで淋しいのか?」
「はい?」
「だーかーらー、望月は新しいクラスで淋しくないのか?」
「・・・・え、つまりそれはどういう意味ですか?」

すると望月さんは左側を歩いていたので、左の壁に押しやられました。壁と先生に挟まれた状態。
彼は、望月さんの耳元でこう囁きました。


「俺は、望月が居ないから淋しいんですよ」


望月さんは顔が熱くなった気がしました。
「何を・・・・!」
彼は笑顔で続けました。
「だからいつでも質問に来い。」








・・・・・・・そんだけです(ヲイ)
その2はまた今度話しますね!

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う・ん・め・いv

*これは 2006/5/1(月) の日記です*

この1ヶ月、某数学の先生とは運命でつながってる気がしてたまらない望月です。
プロポーズもどきの声をかけられました。



いや、マジですって。





気になる方はまた今度!(今日は時間がないですorzすみませんー;;)

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