今日も彼の元に行きました。
センターの判定が出たら報告に行く約束だったからです。
今日は担任との二者面談があり(In進路指導室)、それまでに二時間弱あったので、暇潰しにもなるかなー、と思いながら職員室へ。
入口には二年のときの国語の先生がいらっしゃっしゃいました。
私が国語の点数が伸び悩んで困っているとき、彼女は助け舟を出してくれました。
なのでまずは彼女に報告。
国語の点数が私にも信じられないほど上がったので、それを伝えると非常に喜んでくださいました。
そして本日のミッション。
川村先生の元に行きました。
彼を訪問したときは五限目で、彼の担当学年は修学旅行でいなかったため、一人悲しく音楽を聴きながら、ネットサーフィンもどきをやっていました。
最初は目隠しでもしようかと思ったんですが、騒ぎになったら面倒なので(なるのか?)、そっと近づき、
「こんにちはー」
最初ゆっくりと振り返り、私だとわかった瞬間「来たねー」と言わんばかりの笑顔。
「どうだった?」
と聞かれたので、正直に、ちょっとまずいラインですかね、と答えると、
「そんな事言いながらB判定とかだろ」
と言われました。とんでもねぇ!
ボーダーなかったですよ?と言うと一言
「チャレンジャーだね」
すると彼は何故か私の志望校をずばりと当てました。
というか「だったよね?」と言ってたので、知っていた模様です。
「(学部)どこ?」
と聞かれたので、どこだと思いますか?と聞くと、
「経済」
ブーッ。
結局直後無事に言い当てることが出来ましたが。
彼は大学時代経済だったようで、「専門外だ…」と何故かぼやいてました。
そのすぐ後、何故かニヤニヤしながら見て来たので、何でそんな目で見るんですかー、と言うと、
「元からこんな目。」
反論の余地無しでした。
頑張れ!という後押しもあり、志望校を受験することに。
今度は合格の報告が出来たらな、と思います。
本日のオチは、面談の待ち時間に進路指導室前で川村先生に遭遇したことです。
(訪問後約一時間半経過)